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No.21 新プラン紹介!

【1.新プラン ニータンのでんき】

「新電力おおいた」は4月より新たに2つのサービスを開始いたしました。

1つ目はプロサッカーチーム 大分トリニータを応援する新プラン「ニータンのでんき」です。
ご自宅の電気代の一部がチームに届く、トリニータサポーター向けのプランです。

「ニータンのでんき」

「新電力おおいた」は電気を通じて大分トリニータを応援したい方々の想いを集め、チームを支える力になっていきます。皆さんの応援をお待ちしております!

【2.地域限定 由布市キッズプラン】

2つ目は由布市の子育て支援施策を応援する「由布市キッズプラン」です。

「由布市在住」、「3歳以下のお子さんがいる」、「メニューが従量電灯B」の世帯と対象は限定されますが、お子さんの誕生月の電気代が0円になる嬉しいプランです。

「由布市キッズプラン」

日頃より応援頂いている由布市の活性化に繋がればと思います。対象になる方は是非この機会にお申し込みください!

【3.社長コラム 「電力卸市場の高騰と地域新電力会社」】

『新電力おおいた』代表の山野です。
日頃より新電力おおいたへのご愛顧、誠にありがとうございます。

このメールマガジンは、大分県内・県外問わず配信させて頂いておりますが、「メルマガ見たよ」と言って頂くことも多く、また配信停止のご連絡も少なく受信者の皆様にはとても感謝をしております。
地域新電力会社ならではの、情報提供に今後も努めてまいります。

さて、報道等でご存知の方も多いと思いますが、この冬は電力卸市場の価格が高騰し、電源を持たない多くの地域新電力会社の経営に影響がありました。

日本卸電力取引所(JEPX) 2017年度 九州地区スポット価格(単位:円/kWh)

平均最高値
4月7.8218.50
5月6.5813.00
6月7.4214.45
7月9.8030.00
8月9.4925.50
9月7.4118.00
10月7.9517.80
11月9.4025.00
12月12.4532.60
1月12.9636.10
2月14.7652.00
3月8.8520.00

新電力おおいたの電源構成(2016年実績)は、太陽光33%、九州電力常時バックアップ電源27%、電力卸市場40%と市場リスクを下げる努力をしておりますが、それでも12月から2月までは大きく業績を下げてしまいました。

市場高騰の要因は、厳冬による需給の逼迫、火力発電の原料調達価格の高騰など上げられますが、電力卸市場がブラインドオークションであるため、だれが、いくらで入札したのか不明です。

電力自由化という国の規制緩和で生まれたマーケットですので、その基幹となる電力卸市場の公平性を信じて私たち地域新電力会社は市場参入していることを、制度設計・市場監視している方々には引き続きご理解いただきたいです。

そんな中、この冬のJEPX高騰でも、あまり影響を受けなかった新電力会社もあるようです。低圧の従量電灯B、Cを主な供給先にしている新電力会社です。この冬の寒さで使用電力量が増え、従量電灯の3段階料金が効いて売上げが伸び、仕入価格の上昇に耐えたようです。

この冬は、寒さだけでなく、かなり辛い思い(苦笑)をしましたが、今後私たちが生き延びていくための試練であったと思います。全国で広がりつつある、地域新電力のネットワークを活かし、共に成長していきたいと思います。

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